五感を越えた六感から個性を育て 才能と言葉で世界をつなげる『アットホーム留学』

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駅前留学ではなく、『アットホーム留学』 @ home

「なんで言えないの?きちんと答えなさい。」

「なんでできないの?」

「・・・・・。」

先週末子供と本屋さんに行くと、子供のための英語絵本読み聞かせを行っていました。

面白そうだから行ってみたところ、10人くらいの子供たちが楽しそうに参加していました。

娘もその一人。

親は参加せず、背後から観察している状態でした。

(参加できればいいのに・・・と思いましたが)

 

みんな楽しそうに、英語がわからなくても先生に先導してもらいながら体を動かし楽しそうにしているのですが、

一人だけ・・

何かをするたびに、後ろを振り返り、ママの顔色を伺う子が・・。

お母様の顔を見ると、それはそれは怖い形相で・・。

女の子が振り返るたびに

「いつも家でやってるでしょ?」

「きちんとしなさい」

「言えるでしょ?答えなさい」

「なんであんたはできないの?」

「はずかしい」

など連発。

結局女の子は、踊りにも音楽にも参加せず、笑いも一つもなく、

終わったとき母親の元に戻るのもおそるおそる。

母親は女の子をにらみつけながら、再度

「恥ずかしい」

と言って去っていきました。

女の子は後を追う形で去っていきました。

 

恥ずかしい思いをしたのは、いったい誰ですか?何をお母さんは怒っているのでしょうか。

 

実はこういう親子を見かけること、よくあります。

私の英語教室にも、同じような親子がくることもあります。

我が子はこれができて当たり前。私が思い描くように人の前で行動してもらいたい。頭が良い子であってもらいたい。

だから、そのような行動を、(特に自分の前で)子供が取らないと、「恥ずかしい」とか「なんで」という感覚が先走ってしまい、

今日のお母様は非常にわかりやすい形で、子供にダイレクトにぶつけてしまいました。

気持ちはわかります。もちろん子供にはこうあってもらいたいという願望は、少なからずすべての親がもっているでしょう。

でも、これでは子供の可能性も、感性をつぶしてしまっている状態です。

子供にも子供の感性、感覚、意思、その他全てが備わっていて、その表現方法も自由なんです。

 

今日の場合を考えると、まず親として、

・なぜ毎回親の顔色を伺うのか

・なぜ友達の輪に入って楽しく参加することができないのか

・なぜ発言できないのか

に意識を向けてあげないといけません。

その状況を作り出しているのは、親本人の可能性も十分ありえます。

頭ごなしに叱ったり、問いただしたりせず、しばらく様子をみることも必要かもしれませんね。

 

ちなみに、親が同じスペースで観察(傍観)しながら行う教室では、この傾向が多く見られます。

だから親子一体型が非常におすすめです。

親も参加してみて初めてわかることもあるんです。

発言が恥ずかしいこと、あるでしょう?

楽しく思えないことだってあるでしょう?

周りの子とあまりに波長が合わな過ぎて、テンポについていけないこと、あるでしょう?

参加することで、少し意識が変わっていくといいですね。

 

 

 

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